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yoshiyt93
厚木一郎(作者の横顔)

1943年。土佐の貧農生まれ。高校は18歳で入学、26歳で卒業。大学はアメリカのボストンで4年間勉強した。30歳で入学34歳で卒業した。働きながら勉強したから他の人より4−5周遅れだ。
しかし、今はその経験が宝だ。

逆境に負けてはいけない。強く生きるのだ。

26歳から4年4ヶ月間「野宿で世界83カ国」を旅した。その後訪問した国を追加したら現在まで約100カ国になった。60歳でLAからNYまで56日間野宿で自転車旅行だ。62歳は馬でモンゴル横断。80日間だ、両方ともボランテイア活動の一環である。
2006年の年末年始には、厚木から名古屋まで315KMを歩いた。野宿だ。田のあぜ道で寝た時は寒かった。
他人に「なぜそんなことをするのか?」とよく言われる。
理由は自己鍛錬のためである。「強い体力、精神力、勇気を持つため」なのだ。すなわち「生きる力をつける」なのだ。

13年間小田急線「本厚木駅北口広場」で、一人アフリカの太鼓をたたき募金した。現在でも戸外で、両方の耳にラジカセのイヤホーンにあわせ、演歌を歌いながら歩く。
自由に気ままに生きる変なおじさんである。
「地球は自分のためにある」だよ。

主な仕事は、5年間の航空自衛隊と、15年間のゴールマン・サックス証券会社。他の仕事は日雇いだった。俺にとって、仕事は人生の夢を実現させるための手段のうちの一つなのだ。俺は「仕事=人生」はいやだ。48歳で立ち上げた日本とアジアの子ども対象のボランテイアが面白い。「あの世に行く前に社会に恩返し」だ。2007年3月からモンゴルの首都のスラム街に住んで、こどもに囲まれている。「こんなに幸せいいのか?」の毎日だ。

妻と娘と息子の4人家族。趣味は読書、ラテンギター演奏、海つり。 座右の銘は「一生を青春で駆け抜ける」だ。

「小説、モンゴルつれづれ草」はエリート会社員の「挫折と絶望の果て、生きる夢ができた」物語です。恋愛があり、家庭崩壊があり、あなたの体験がこの小説です。
展開を楽しみに願います。


「モンゴルつれづれ草」は自由奔放に書きます。皆さん、どうか読んでくださいね。